カラーセラピーについて

カラーセラピーについて

カラーセラピーというのは、色が持つ力と利用したセラピーのことを言います。色というのは、無意識に選んだ色によって心が映し出されるのです。選んだ色から心や体の状態を判断して、心や体に対して必要な色を処方するというようなものです。それをカラーセラピーと言うのです。

 

 

 

カラーセラピーで色を選んだ時にそこに心が表れて、何気なく選んだ色に対しても心や体の状態が反映されているということになります。例えば今心の状態が辛いという状態にある時、無意識に辛い感情を吐き出させるような色を選ぶことになります。

 

 

 

逆に幸せな状態の時にはその幸せを増幅させることができるような色を選ぶことになります。その時には心にとって、心地が良いような色を選んでいることになります。心の状態に合った色を選ぶことは右脳の働きなのです。左脳の役割というのは合理的で目的に合った色を選ぶことです。

 

 

 

昨日はこの色の服を着たから今日はこの色の服を着ようというふうに考えたり、この色と合うのはこの色というふうに、思うのは左脳の働きによるものです。

 

 

 

普通の生活においては左脳の働きが強いので、カラーセラピーの時は出来るだけ感情に対して正直な右脳の力に任せられるのがベストです。人には自己治癒力があります。心が今自分にとって必要な色は何色なのかということ知っているのです。

 

 

 

心が望むままにその色を与えて、心が求めている色を使うようにするということがカラーセラピーの原理になります。これを利用することによってリラクゼーションにつながるのです。